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PMS への道 on CentOS 5.5 (完結) [ホームデジタル]

続きです。再びリポジトリ関連へ

■CentOSPlusの追加
# vi /etc/yum.repos.d/CentOS-Base.repo
を開き、[centosplus]の項目のところにある enabled=0 の行を enabled=1 に書き換える。

再び脱線。CPU や HDD の熱が気になるところ。。。

■温度監視設定
# yum install gnome-applet-sensors
# yum install lm_sensors
上記二つは、入っていないようであれば入れる。
# yum install hddtemp
HDD 温度監視用にいれる。
# gtk-update-icon-cache -f -t /usr/share/icons/hicolor
私の場合、何かしらのせいで?GNOME Sensors Applet のアイコンが変だったので、上記コマンドを実行
# cd /usr/sbin/
# ./sensors-detect
この detect 処理で YES/no を聞かれるが、全て YES で応えました。
"GNOMEアプレットでハードディスクの温度を監視するには"のサイトを参考に設定。
CentOSshot.PNG
ってな感じでうまい具合に入りました。
真ん中付近の3つの温度の真ん中がCPU温度で40度ちょいをキープ。負荷をかけても50度前後ぐらいで落ち着く感じ。風神鍛の威力か!?!?
CPU FAN も860RPM前後、その隣が、内蔵HDDを強制的に冷やすための取り付けた FAN の速度。
その右隣で一番右の温度が HDD の温度。良い感じです。
内蔵HDDを冷やすためのFANを取り付けないと、低負荷時でも軽く45-7度まで上がります。
ケース FAN は一番低い回転数に固定しているので、とっても静か!
(ケースFANの回転速度を上げれば、その分、外気を吸うので、HDDは冷えるのかもしれませんが、静音性を重視して、内部にFANを持たせました。)
よっぽど NAS とかの FAN の音のほうが気になる。良い感じに仕上がってきたぞぉ!!!

で、いよいよ本丸へ!

■PMS
# wget http://ps3mediaserver.googlecode.com/files/pms-linux-1.10.5.tgz
# tar xvzf pms-linux-1.10.5.tgz
PMS を取得して、解凍する。解凍先は、ご自由にどうぞ!
# cd pms-linux-1.10.5
解凍先に移り、スクリプトに実行権限を与える。
# chmod +x PMS.sh pms.jar linux/tsMuxeR

ファイヤーウォールのポート 5001 番を開放してあげてから

# ./PMS.sh

で実行!!!
PMS.PNG

わーーーい!認識しました!!
(JDKを入れる必要があるが、OSのインストール時に一緒に入ったようですね。)
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